PS Vita「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」を読了率90%までプレイしての感想ー☆真かまその1

PS Vita/PS3用のサウンドノベルアドベンチャーゲーム「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」をプレイ中ですっ☆

私はここ最近でPS Vitaデビューしたので,PS Vita版でのプレイになります.

今回は「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」のメインシナリオ「ミステリー編」,サブシナリオいくつかをクリアしたので,ざっくりとその感想をば(´ω`。)

まず,プレイした順は,メインシナリオであるミステリー編の完EDを見てピンクのしおりを入手.

その後,第1章の分岐から座敷わらしEDを見て赤のしおりを入手.

さらにサブシナリオ「ビンゴ編」と「スパイ編」で完EDを見てボッコちゃんのしおりを入手.

あとは「犯人当て 鎌鼬の夜編」,「妖怪編」と進み,現在「死神編」の途中ですね.

その他,細かい選択肢をある程度は選んで読了率が90%前後でした.

この感じだと,あといくつかはサブシナリオがあるのかな??

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おそらくこの読了率には,DLCコンテンツのシナリオは除かれていると思われますね.

ピンクのシナリオを入手した後,追加シナリオがDLCということで,一部は無料のようですが,現在だと200円のものもあるみたいですね(昔は400円だった??).

とまぁ,ここまでやっての感想です.

本作品では,かまいたちの夜シリーズでは初のボイス採用ということで,これまでのかまいたちの夜シリーズと比較すると,ある程度キャラクター像が良い意味でも悪い意味でも固まると思いますね.

ただし,フルボイスではなく,シナリオ中で重要と思われる箇所のみボイスがあり,結果的にはあったりなかったり…むしろ,ない方が多いかなって印象.

特にこれまでのかまいたちの夜シリーズをプレイした方なら,これなら無かった方が良いのかなぁ…と思いがちかもしれません.

してなくても中途半端な印象はあるかもしれません.

私は個人的にボイスはどっちでも良いのですが,どちらかというとオプションでBGMとボイスの音量のバランス,オン/オフができないのがマイナスかなぁと.

というかキャラクターがシルエットなのに声があるってのに違和感があるのかなぁ…声でキャラ付けしちゃうなら「428 封鎖された渋谷で」みたいにシルエットでなくて実写でも良いんじゃないかなって思ってしまいますね.

読了率90%で10時間前後のプレイ時間かなーと思うので,私ですら名前を知っているような声優さんを使うコストがあるなら,ボリュームとか他にもっとコストを使うところがあったんじゃないかなぁと.

とはいえ,テキストのみだけだと,笑いの間のようなものはテキストの表示間隔とSEのタイミング次第ですが,ボイスがあると言い方のニュアンスも含めて感情移入というか場の雰囲気はすごく伝わりますね!

そういう意味では,シナリオの傾向によってボイス有りのシナリオ,無しのシナリオという風に使い分けしても良かったかもしれません.

その他,PS Vita版では調査時に本体のジャイロセンサーを使ってぐりぐり見渡して,あやしいところを探すというようなシーンがあります.

が,特定の方向に傾けながら画面をタップする操作が中々難しく,ボタン操作に切り替えた方がやりやすいので,これはどっちでも良かったかなぁ.

シナリオとしては,本編にあたるメインシナリオの「ミステリー編」は名前に反してミステリー性は低く,犯人は容易に想像がつくと思いますね…うーん,これは残念かなぁ(´・ω・`)

今回は原点回帰ということで,初代かまいたちの夜と同じ冬のペンションでのクローズド・サークル環境下ということですが,登場人物は一新されていること,ボイスが搭載されていることもあって,異なる印象はあるものの,かまいたちの夜らしさ(音楽,雰囲気,ドキドキ感)はしっかりしていると思いますね☆

「かまいたちの夜」と名が付くと,どうしても期待値が高くなってしまうために辛口になりがちですが,サウンドノベル単体として見れば十分楽しいですよ!

また,オンライン対応の「みんなでかまいたち」,「ふたりでかまいたち」は未プレイなのでまた次の機会に(*゚▽゚)ノ

とりあえずは読了率100%を目指しますぜぇ!


カテゴリー: PS Vita, ゲーム パーマリンク

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